植物当番

~みにととらのマッタリ植物LIFE~

我が家の多肉植物の育て方!碧魚連

皆さんお久しぶりです

年末にインフルエンザにボコボコにやられたとらです笑

今年初の紹介記事です

今回紹介する多肉植物はこの子!

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碧魚連:(ヘキギョレン)

  • ブラウンシア属:またはエキヌス属(曖昧)
  • 耐寒性:強いと思います
  • 耐暑性:弱い
  • 栽培難易度★★★☆☆
  • 冬型
  • 増やすのは少し難しいイメージ
置き場:水やり

:直射日光OK!どんどん日光に当てましょう。

成長時期なのでお水も土が乾いたらどんどんあげましょう!

花が咲くのもこの時期です

 

:直射日光は避け、お得意の半日かげの風通しの良い場所へ!

お水は断水気味でいいと思います。

夏は成長が緩慢になり、お水をあげてもあんまり飲みません!

あげすぎると蒸れや根腐れの元になりかねます。

 

緩慢というだけで、いくらあまり飲まないといっても全くの断水は難しいかも・・

ちゃんと生きているので水切れは起きます

シワッシワになって死んじゃいそう!

ってなったら夕方にちょろっとあげましょう。

 

:直射日光OK!どんどん日光に当てましょう。

夏の終わり、涼しくなる10月ぐらいからは成長時期なのでお水も土が乾いたらどんどんあげましょう!

 

:冬型といっても、あんまり寒いと死んじゃいます。

耐寒性は−3~5くらいじゃないでしょうか。

水やりは鉢が乾いたら底から出るぐらいたっぷりあげましょう

ただし!お天気の良い日の午前中にあげるのが良いです

 夜は気温が下がっていくのでおススメできません。

 

え、冬型って冬が得意なんじゃ・・?

って思いますよね

 

まぁ、例えば真冬の寒さに慣れていて、耐性を持っている人でも

真冬に水風呂!

もちろん裸でも過ごせるよ平気!

って、

さすがに寒さに耐性があっても、そんな事無理ですよね

そんな感じですよ。

 

 

 

うん、違うかな!笑

 

 

 最後に

碧魚連、いかがだったでしょうか

見た目も今まで紹介した多肉に比べて

少し変わったフォルムをしていて

とてもかわいいですよね

みれば見るだけ可愛く見える・・・そんな多肉ちゃんです

 

碧魚連に似ていて、間違われやすい

レーマニーという多肉植物もいつか紹介できたらいいなー

 

 

ちなみに!

 

魚達がお口をパクパクさせているように見えることから

碧魚連

という名前になったそうですよ。

それと、毎月10日はトトの日と言って

InstagramSNSにタニラー達が碧魚連の画像をアップしてますね

 

どうやら調べてみますと、

 

魚魚でトト

と呼ぶんですって! 

正直よくわからないですが、まぁそういう日があるみたいですよ!!笑

以上、碧魚連の紹介でした!

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年末年始、いろいろ忙しく更新が遅れていました。


だいぶ今更ではありますが

本年も植物当番をよろしくお願いします。

 

とらでした